メモをとることは疲れるから嫌い! そんな人こそ聞いてほしいメモをとることの重要性

こんにちは!YOUです!

みなさんはメモはこまめにとっていますか?社会人の方にとっては、メモをとることはもはや当たり前のことであり、「今更メモの重要性を説かれても…」と思うかもしれません笑

しかし、実際のところしっかりしたメモをとっている人は少ないのかもしれません。

そこで、今回は「メモをとることがめんどくさい」「効果的なめもの仕方を知りたい」という方のために、メモの重要性、そして効果的なメモの方法を紹介します!

 

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メモはなぜ無駄ではないのか?

メモをとることは労力を消費しますし、メモをとったところでそのメモが後に活かさせるとは限りません。そのため、多くの人が「メモは無駄である」と考えていることでしょう。

しかし、メモを取ることで記憶力はかなりアップするのです!

理由は簡単で、メモをとることで他人の話を耳から聞く、つまり聴覚のみを使って覚えるのではなく、書くことによって視覚、場合によっては触覚を活用して他人の話を覚えるためです

使った感覚器官が多ければ多いほど、自分の体の中に内容が染み込まれますから記憶力は上昇します!

ただ、ここで重要なことは『どのようなメモのとり方をするか』ということです!間違ったメモの仕方をしていても、それは無駄に等しくなってしまいます。

そこで、効果的なメモの仕方について紹介します!

 

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重要なことは頭の中での整理?効果的なメモの仕方

効果的なメモはズバリ!『他人の話を聞きながら頭のなかで整理を行う』ことです!

間違ったメモのとり方をしている人で多いのが、『聞いた話をそのまま紙に書く』ことです。

確かに聞いたことを全て紙に流し込めが間違いなく最強のメモになります。しかし、果たして人間が、人が話すのと同じペースでメモをとることが可能でしょうか?

おそらく、どこかに抜け落ちがあったり、メモがついていけなくなりメモをとること自体をやめてしまうかもしれません。

そこで、私が紹介する『頭の中で整理をしながらメモをとる』癖をつけてください!

やり方は簡単で聞いた話の中で重要な部分を判断し、それを文章ではなく単語でつなぐメモの方法です!

重要なところはメモをとる人によって変わるため、あまり掘り下げません!しかし、話をしている人の多くは、重要なことは最初か最後、または話し方が強くなったり、スピードが緩みます!なので、もし重要なところがわからない人は、以上の4つのポイントを抑えましょう!

そして、重要なところを抑えたら、それらを更に頭の中で単語に分解してメモします!自分のわかるように矢印や図形を用いるとメモが格段にわかりやすくなります!

単語でつなぐことでメモのスピードが速くなり、話の抜け落ちなどが少なくなるだけでなく、頭で常に内容をまとめるため、要点を抑えることが上手になりますよ!

 

まとめ

今回は効率的なメモのとり方について紹介しましたが、重要なことは自分のメモスタイルを作ることです。なので、今回紹介した方法を自由に発展させて自分に合ったメモ方法をぜひ見つけてみてください!

もし、より良いメモ方法があれば私も知りたいのでぜひコメントなどで教えてください!

 

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