24時間テレビ(2018)が長すぎてつまらない!番組の目的は何?必要性を疑う声も!

こんにちは!YOUです!

皆さんは24時間テレビを最初から最後まで見たことありますか?正直、ほとんどの人が最初から最後まで番組を見ていないと思います!

おそらくですけど、見たいところだけしか見てないのではないでしょうか。

そうなんです!24時間テレビはトータルで考えると非常に面白くない部分が多いんです。

24時間テレビの時期になると毎年「長すぎる!」という声が溢れますし、24時間テレビが本当に必要かなど番組自体に対する疑問の声も非常に多いです。

そこで、今回は24時間テレビに対するつまらないと考える人の意見をまとめ、本当に24時間テレビが必要かどうか勝手にまとめます!

 

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24時間テレビはつまらないのか?ネットでの反応は?

24時間テレビが面白いか面白くないかは人によって違うと思います。24時間テレビを面白いと考える人もたくさんいます!

私自身も24時間テレビは面白いと思うことが多いです!

しかし、ネットではつまらないという意見が非常に多いのも事実です↓

どうやら調べてみると、24時間テレビを最初からつまらないと思っている人もいるようですが、その一方で最近の24時間テレビに対して昔と比べてつまらないと思っている人もいるようです。

どうしても番組の大きな目的がチャリティーですから一定の枠にはまってしまいますが、視聴者を飽きさせない番組構成の見直しも必要だと感じます。

では、ここからは「そもそも24時間テレビが必要なのか?」という意見も多いので24時間テレビ自体の必要性についてまとめていきます!

 

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そもそも24時間テレビは何のためにあるの?

24時間テレビを主催する日本テレビによると↓

この募金の趣旨に沿った福祉活動を実施するため、非営利の任意団体「24時間テレビ」チャリティー委員会が組織され、現在では公益社団法人に移行し、国内外での活動を行っています。今「24時間テレビ」は、福祉・環境・災害復興の三本柱を援助の対象に掲げています。ともに同じ地球上に生きる人間として、さまざまな理由で苦しんでいる人々をこれからも支援していきます。またテレビメディアとしての機能を遺憾なく発揮し、私たちに何ができるかを訴え続けていきます。

24時間テレビの目的は「苦しんでいる人々のために活動する」「苦しんでいる人々のために募金を呼びかける」ことだそうです。

あくまでも「チャリティー」なんです。なのでマラソンの名前も毎年「チャリティーマラソン」とマラソンの前に「チャリティー」という言葉がつきます。

「チャリティー」とは「社会的な支援活動を行うこと」を意味しますので、「寄付」としてただ単にお金をあげるのとはわけが違います!

つまり、24時間テレビは社会的な支援活動を行うことが募金以上に大きな目的ということになりますね!

ちなみに、24時間テレビの影響はやはりかなり大きいようで、昨年の24時間テレビでは最終的な全国集計で699153512円の募金が集まってます!(6億9千万近く)

しかし、必要性を疑問視する声も多いのも事実です↓

 

24時間テレビは本当に必要なのか?

ネットでも24時間テレビの必要性を問う声は多いです↓

https://twitter.com/kirrortune/status/999155496614428672

24時間テレビは募金をしてもらうことだけが目的ではないですから、私は24時間テレビは必要だと考えます!

ただ、24時間テレビに出演する芸能人の方へのギャラなどの問題もあり、番組自体が本来の目的から外れているから必要ないという意見も十分理解できます。

皆さんは24時間テレビを必要だと思いますか?

 

まとめ

ここまで24時間テレビの必要性をまとめてきましたが、重要なことは番組をやることが誰かのためになっているかということです。

24時間テレビをやることが誰かの支えなど誰かのためになっているのであれば、必要ではないかと個人的には思います!

24時間テレビの最後に必ず歌う「サライ」の意味&なぜ歌うのか?の記事はこちらです!ぜひ読んでみてください↓

24時間テレビでなぜサライを歌うのか理由&意味は何?作詞作曲は誰?
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