どうしても集中できない!そんなときに実践してほしい誰でもできる集中する方法

こんにちは!YOUです!

皆さんは勉強など集中して取り組めていますか?「好きなことをやっているときは集中しているけど、嫌いなことや苦手なことをしてるときは集中できない」なんてひとも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は誰でも簡単に集中モードに入ることができる方法についてレクチャーしていきたいと思います!

 

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どうしても集中できないのは仕方がないこと?

まずはじめに理解してほしいことは『誰でも集中力はいつかは切れる』ということです。そして、集中力にはもちろん個人差があり、集中の度合いも人それぞれであるということを認識してください。

「人間が本当に集中できるのは約15分程度」なんていう話も時々聞きますし、集中していると思っても脳的には全く集中していないときだってあるのです。

では、なぜ好きなこと、楽しいことをしているときは集中力が上昇するのでしょうか?

その理由は簡単で、好きなことや楽しいことをしているときは脳内物質であるドーパミンが通常量より多く分泌されているためです。ドーパミンは集中力を高める効果がありますから、ドーパミンの効果によって集中力が持続するのです。

なので、まずは集中できずに悩んでいる方がいる場合は、自分を責めることをやめましょう!そして、次に紹介する方法を試してみましょう!

 

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誰でもできる集中する方法

集中する方法は巷に溢れかえっていますが、いきなりポモドーロ・テクニックなど難しい集中方法を試しても集中力は続かないです。

そこで、私が紹介する方法は時計を活用した集中方法です!

やり方は簡単で、なにかに取り組む際に、

①自分の集中力の限界だと思われる時間分をタイマーで計り、その時間は何がなんでもやり始めたことをやり続ける

②設定した時間が過ぎたら、何がなんでもやり始めたことをやめて、時間を決めて休憩を取る

あとは①と②を繰り返すだけです!

①で勉強を始めたなら、その時間はずっと勉強をする。そして、②の時間になったら勉強が続きであっても休憩を取る。そして、休憩の時間が終わったら、休憩が途中であっても①に戻る。だけです。

こんな簡単な方法でなぜ集中できるかというと、①と②の過程で必ず時間ぴったりに終わらないため、勉強でも休憩でもやっていたことが中途半端な状態で終了します。そのため、「それらを片付けてしまいたい」という心理がはたらき、自然と体が集中モードに入ります!

まとめ

今回は集中していない状態から集中している状態を築くための方法を紹介しましたが、結局、最も良い状態は『集中しているかもわからないくらい熱中してる状態』です!そして、それは好きなこと、楽しいことをやっているときだと思います!

皆さんの生活が自分のやりたいことで満たされている状態がベストであり、そのような状態を私も願っていますが、なかなかそのような生活を手に入れることは難しいでしょう。

なので、今回紹介した集中する方法をぜひ実践することで、「この作業嫌い」「今やっていることがつまらない」なんて思わないくらい集中することで、「面白くない」「つまらない」なんていう思いを抱かないようにするのも1つの手かもしれませんよ!

 

 

 

 

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